えっ!3Dプリンタを自分で作れるの?1日で組み立てて持って帰れるワークショップ大阪初開催

えっ!3Dプリンタを自分で作れるの?1日で組み立てて持って帰れるワークショップ大阪初開催

唯一国内で開発された機体「atom」を組み立て、ソフトウェアの使い方や、3Dプリンタのコツなど利用に必要な知識をすべてお伝えする8時間の豪華なワークショップです。組み立てた3Dプリンタは自宅にお持ち帰りいただきます。

オープンソースの3Dプリンタ「ReaRap(*2)」、その日本コミュニティ(*2)から国内で唯一開発された機体「atom」を、Genkei社がキット化しました。

Genkei社の代表加藤 大直氏が来阪し、組み立てから使い方のコツまで、フルサポートします。

イベント詳細・参加申込みは下記アドレスから
http://www.osakan-space.com/events/4698

日時:3月9日(日)10:00〜18:00

参加費:
3Dプリンタキット付き 157,400円
見学のみ 3,000円

会場:オオサカンスペース(大阪市中央区・本町駅)

講師:
加藤 大直(かとう ひろなお)
Genkei代表社員 兼 RepRap Community Japan 代表
ニューヨークにて美術大学卒業後、現地の建築デザインオフィスでプロダクトデザイナーとして、多数のプロジェクトに参加。プロダクトデザインの経験を生かし、デザインから設計まで手がけたオリジナルの3Dプリンターを次々と開発。現在までに開発した3Dプリンターは6種にも及ぶ。

2011年11月、RepRap Community Japanを共同発起し、代表を務める。
2012年11月、国内初の純国産オープンソース3Dプリンター「atom」を発表。
2013年3月、一般ユーザーに対して3Dプリント技術とそこから発生する可能性を普及させるために
美術予備校時代の同級生、千村宗幹と合同会社Genkeiを共同設立。
2013年11月、 国内初の純国産オープンソースデルタ型3Dプリンターを発表。
2013年11月、MITビジネスプランコンテストファイナリスト。
日経、NHK、フジテレビ、テレビ東京など、メディア取材・出演多数。

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