関西の農地、農業参入者を募集中−農業未経験でも短期間でおいしい野菜を作る技術提供

関西の農地、農業参入者を募集中−農業未経験でも短期間でおいしい野菜を作る技術提供

 おいしい野菜を農薬科学肥料を使わずに栽培する技術を開発している日本情報化農業研究所では、農業経験がなくても、荒れ地からでも、短期間に黒字化できて高品質なものを安定生産できるという技術を提供している。

 日本情報化農業研究所の提携農場で農薬使わずに栽培し、無農薬栽培するのに一番難しいと言われているキャベツの栽培に5年連続成功。その技術を他の農外事業者や建設会社など農業に参入する時の技術提供を開始した。

 日本の農業は担い手が高齢化し、どんどん荒れ地が広がるという状況で、TPP国際競争にさらされる危機感があり、肥料など農業にかかる資材は部分石油から作られてるものが多く、石油価格・エネルギーの価格が上がるとなかなか厳しいものがある。
高品質イコール無農薬ではなく、農水省の届け出によると国内の市場の成果物2兆円中有機栽培のものは0.2%しかなく高品質な野菜のマーケットはまだまだ未成熟。

 現在実際に農地法の自由化、農地法がどんどん緩和されて企業でも参入しやすくなってるが、高品質なものを作れても規模を増やすことや、安定した品質で量を出荷し続けるのが難しい。農業未経験でも荒れ地からでも、短期間に黒字化できて高品質なものを安定生産できるよう技術指導を行い、沿革管理のツールも開発し、農業事業者に提供も検討計画中。
収益が上がって環境にもやさしく、おいしい野菜を作れる農場を増やし、より一層おいしいものが一般的に手に入ることを目指す。

 現在その自社農場もしくは農外事業者の参入にあたり、その農地を関西地域で募集中。またそれ以外の地域であってもその農業に参入したいという事業者を募集中。
農業に関する取り組みに関しては「農場日記」で技術のブログを公開中。

セレクトファームについて詳しくは下記アドレスから
http://selectfarm.net

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