グランフロント大阪駐輪場は3カ所827台収容、公式ページより詳しい駐輪場マップ作りました(うめきた広場・南館・北館)

グランフロント大阪駐輪場は3カ所827台収容、公式ページより詳しい駐輪場マップ作りました(うめきた広場・南館・北館)

うめきた(旧北ヤード)にある超大型複合施設「グランフロント大阪」には3つの駐輪場があり、827台の自転車・120台のスクーターを停めることができるのですが、なぜか公式サイトの案内ページにはそれらについての記載がありません。そこで詳しい場所や営業時間、無料利用時間、利用料金などを詳しくまとめてみました。グランフロントに駐輪場はないと思っていた方、自転車を停めて「まちあるき」ができそうですよ。


まずは駐輪場はどこにあるのかマップを見てみましょう。

一番広いのはうめきた広場駐輪場(図中A)。JR大阪駅舎のすぐ横、南館の前にあり地下2FでJR大阪駅と直結しています。またレンタルサイクル「UMEGLE-CHARI(うめぐるチャリ)」も併設。30台(うち15台は電動アシスト自転車)が用意されており、1時間200円から借りることができます。

南館にあるショップやレストラン、パナソニックセンターに行く際には、うめきた広場駐輪場(A)か南館駐輪場(B)が便利です。ナレッジキャピタル(*1)へは、北館駐輪場(C)がおすすめです。

3つとも地下にある点は同じですが、南館駐輪場と北館駐輪場は構内に連絡口がなく、直接ビル内に入っていくことができません。一度地上に上がってからビルに入っていくことになります。

それではさっそく「うめきた広場駐輪場」から見てみましょう。

「うめきた広場駐輪場」はレンタルサイクル「UMEGLE-CHARI(うめぐるチャリ)」が併設された駐輪場です。

貸出・返却は基本的には無人運用。借りるにはそばの端末で申し込みをします。

決済はクレジットカード(Visa/MasterCard/JCB/アメックス/ダイナーズ)か、PiTaPaで行います。定期券にPiTaPa機能があればそれでOK。

貸出処理が済むとこのようにレシートが発行され、チェーンロックの番号が通知されます。

「うめきた広場駐輪場」に降りていきましょう。下りはスロープ

上りは搬送コンベア(エスカレーター)

前輪を乗せてブレーキをかけるとそのまま上っていきます。

収容477台と広めの駐輪場になっています。

いずれの駐輪場も専用のスタンドに駐輪し、自動精算機で精算するシステムです。ただし微妙に料金が違うので注意してください。

電子マネーはPiTaPaに対応となっています。

利用規約。連続利用は7日まで、それを過ぎると撤去されるので注意が必要です。

グランフロント大阪の3つの駐輪場のうち、テナントに地下から入れるのは「うめきた広場駐輪場」のみ。隅っこに通路があります。

本当に隅っこなので分かりにくいかもしれません。

24:30~4:30の間は封鎖されます。

もう一つ注意点が。こんな感じのところに出てくるのですが……。

ドアの場所を覚えておかないと帰ってこれないので気を付けましょう。

「南館駐輪場」はヨドバシカメラから通りを挟んだ向かい辺りから入っていきます。

ちょっと入口は狭いので注意。

地下駐輪場にエレベーターで入っていきます。

3つの駐輪場の中ではもっとも狭い自転車178台収容です。

「北館駐輪場」は「南館駐輪場」の並びと同じ側に入口があります。

以上3つの駐輪場の収容台数や料金などの詳細情報(2013/05/28現在)

A:うめきた広場(営業時間:24時間)
自転車 477台 最初の90分無料 24時間ごとに150円
スクーター 54台 最初の90分無料 24時間ごとに250円
*JR大阪直結、レンタルサイクル「UMEGLE-CHARI(うめぐるチャリ)」あり

B:南館(営業時間:6:00~24:30)
自転車178台 最初の120分無料 12時間ごとに100円
スクーター 34台 最初の120分無料 12時間ごとに150円

C:北館(営業時間:24時間)*ナレッジキャピタルに行く際に便利(*1)
自転車172台 最初の120分無料 12時間ごとに150円
スクーター 32台 最初の120分無料 12時間ごとに150円
*ナレッジキャピタルに行く際に便利です。

駐輪場には50ccまでの原付自転車を駐輪できます。50cc以上の原付2種や中型・大型二輪車は「北駐車場」「南駐車場」に止められます。いずれも60分100円で最高料金500円となっています。

*記事中に使用している写真やイラストは、この記事へのリンクを貼ることで自由にご利用いただけます。ブログやニュースサイトへの投稿にお使いください。

関連情報:

*「うめきた」とは、
梅田貨物駅を中心とする約24haの「大阪駅北地区」の新名称。かつて「梅田北ヤード」と呼ばれていた地区。

*グランフロント大阪とは、
うめきた(*旧北ヤード)に2013年4月26日にできた4棟からなる施設の名称(南館:タワーA、北館:タワーB・タワーC、オーナーズタワー)。日本初上陸、関西初出店を含む店舗数266の専門店街「ショップ&レストラン」は、都心部の専門店街としては日本最大級。先端技術の発信や研究開発拠点となるナレッジキャピタルやオフィス、ホテル、分譲マンションなどが入り、大阪の新たな玄関口として期待されている。

「グランフロント大阪 『うめきた広場』他、まちのオープンスペース名称決定」
(PDF)http://www.grandfront-osaka.jp/documents/10511/14062/release130220_1.pdf

(*1)ナレッジキャピタルとは、グランフロント大阪北館にある「感性」と「技術」の融合により「新たな価値」を創出する複合施設です。タワーB棟とC棟の2棟から成ります。

ナレッジキャピタルについては2013年4月22日付けのプレスリリースに詳しく掲載されています。
「うめきた・グランフロント大阪 中核施設 『ナレッジキャピタル』2013年4月26日(金)開業」
(PDF)http://kc-i.jp/index.php?page=material_get&topics_id=00000004&kbn=pdf

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